5年目の薬剤師給料

5年目の薬剤師の給料相場

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薬剤師にとって5年目は現在自分が置かれている環境を見直す重要な時期です。6年制の薬学部を出た薬剤師にとって5年目は20代から30代にさしかかろうとする非常に重要な時期、家庭を持つなど生活環境にも変化が生じることが多く、これまで以上に収入を重視しなければならない情況になってくるのです。

そんな5年目の薬剤師の給料相場は500万〜530万円程度。薬剤全体の平均年収といわれる530万円に到達する時期です。その意味ではこの時期にようやく薬剤師として一人前になるといえるでしょう。ただ、一方では就業環境や職場によって年収に個人差がかなり出てくる時期でもあります。そのため全体の給料相場が必ずしも薬剤師ひとりひとりの実情を反映しているとはいえない面もあります。

1年目には職種ごとにそれほど差が見られなかった給料相場も3年目くらいからバラつきが見られ始め、5年目になるとかなりの開きが出るようになります。たとえば製薬会社の研究職なら平均の相場で年収800万円を超えると言います。さらに大手の製薬会社で活躍するMRともなれば1000万円を超えるケース。こうしたハイクラスの収入環境で働く薬剤師がいる一方、年収400万円台、1年目と比べてもそれほどアップしていない環境で働く薬剤師も少なくありません。

5年目ともなると薬剤師としての自覚も目覚め、自分の能力や活躍に見合う収入を得ているかどうかという点に対してとりわけ敏感になってきます。他の職場や全体の給料相場に比べて明らかに自分の収入は少ない、過小評価されているといった不満を抱くことも多くなるのです。ですから全体の給料相場に加えて自分が働いている職種の給料相場も詳しくチェックしたうえで現在の状況をできるだけ客観的に評価していくことが重要です。

また、就業環境と年収の関係も重要になってくる時期でもあります。若い頃はとにかく仕事を覚えよう、早く一人前の薬剤師になろうと仕事優先で生活を送っていた状況からライフワークバランスを重視するようになります。とくに家庭を持った場合には家庭生活の方を優先するケースも増えてくるでしょう。つまり、必ずしも収入が高いかどうかだけを就業環境を評価する基準にするのではなく、働きやすく、やりがいをもって続けられる職場かどうかが問われるようになるのです。そのため自身の職場環境を評価する際には給料相場だけにとらわれない価値基準で見ていく必要も出てきます。

このように、5年目の薬剤師の給料相場を巡る事情は複雑です。自分なりの価値観のもとで自分の就業環境を判断していくことが求められるでしょう。

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