40代の薬剤師給料

40代の薬剤師の給料相場はどれくらい!?

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薬剤師の主な仕事は、患者の症状に合わせて処方された薬の調剤をしたり、薬の効果・副作用・注意点などを説明する服薬の指導です。薬剤師という文字が表す通り、薬剤師は、薬(特に医薬品)全般を扱う専門家です。

現在、薬剤師になるためには、6年制大学の薬学課程を卒業して、薬剤師の国家試験に合格する必要があるわけですが、この6年間の学生生活の中で、薬学と医療における十二分な知識や専門性を身につけていかなければなりません。

現在では6年制の課程を卒業することが、薬剤師試験を受ける上での必須条件となっているわけですが、6年制大学を卒業した薬剤師が誕生したのは今年が初めてです。いま40代の方が薬剤師になった頃には、そもそも6年制の薬学部というのは存在しておらず、この世代の薬剤師は皆、4年制大学の薬学部を卒業しています。

薬剤師の主な勤務先としては、病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社が挙げられますが、このほかにも、公務員として市区町村などの薬務課などに勤務する行政の薬剤師や、化学品や薬品などの研究機関、治験会社、食品や化粧品といった日用品などの製造・販売メーカーなどに勤務する薬剤師もいます。先に挙げた4つに比べ、これらに勤務する薬剤師の数は、ごくごく少数です。

薬剤師の給料は、1年目こそ、業種間でそんなに大差はないものの、40代ともなってくると、その勤務先により、大きく変わってくるのが現状です。厚生労働省の統計によれば、薬剤師の年収の平均は約500万円程度だそうですが、40代に絞ってみてみると、年収500万円くらいから1,000万円くらいまで、勤務先によってかなり幅がありそうです。

一般的に、薬剤師の主な4つの勤務先の中で、もっとも給料が高いと言われているのは製薬会社のMRです。次にドラッグストア、調剤薬局、病院と続きます。しかしながら、一概には言えませんが、新卒で就職活動をしている薬剤師資格取得見込みの学生などに就職先として人気があるのは、これとは全く逆の順序です。これがどういうことを表すかといえば、学生などが望む、純粋に薬剤師としての専門性の高い知識や薬剤師としての能力を活かせる仕事と薬剤師の給与水準は反比例するということだと思います。

例えば、ドラッグストアなどは、40代にならなくとも、20代後半から30代くらいでも店長クラスになると、概ね、年収700万円〜800万円程度の収入が見込めるようですが、反面、その業務内容は、医薬品等の品出しに始まり、従業員の勤怠管理、接客(クレーム処理)など、薬剤師としての純粋な業務とはかけ離れてきてしまうのです。

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